おいしくて簡単で効果抜群のダイエットレシピ

 

かぼちゃの種ふりかけのレシピ

 

冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかないといわれます。

 

それくらいかぼちゃには、栄養が含まれているということですよね。

 

かぼちゃに多く含まれるカロチンは抵抗力を高めたり、アンチエイジングに効果があったり、コレステロールを減らしてくれる効果もあります。

 

食物繊維は便秘改善やダイエットに効果的。

 

ビタミンAは目を健康に保ってくれるし、ビタミンB1は心の安定に。

 

ビタミンEは血行促進効果があるとして注目されている成分です。

 

このように、かぼちゃに栄養があるということは知っていると思いますが、かぼちゃの中でもほとんどの人が捨てている種にも実は栄養成分がたっぷり入っているんです。

 

かぼちゃの種は、高エネルギーで高タンパク。

 

ミネラルやビタミン類も豊富です。

 

そして、コレステロールを下げる働きのある不飽和脂肪酸がたくさん含まれているんです。

 

コレステロールが下がると、動脈硬化や心筋梗塞の予防になります。

 

でも、種をどうやって食べるかですよね。

 

最近はかぼちゃあの種を使ったスイーツなども出ていますが、それを毎日食べるという訳にもいきません。

 

そこで今回は、「カボチャの種ふりかけ」のレシピを紹介します。

 

かぼちゃの種は、身からはがし、洗って綿をとります。

 

洗った種は、1日日干しして乾燥させます。

 

乾燥したら、オリーブオイルをひいたフライパンで、両面に色がつくまで炒めます。

 

粗熱が取れたら、かつお節と塩を好みの量加えて、ミルミキサーで砕けば出来上がり。

 

種を丸ごと食べるより、振りかけのほうが手軽に食べられますよね。