おいしくて簡単で効果抜群のダイエットレシピ

 

鶏胸肉の西京焼きのレシピ

 

西京焼きといえば、お魚のイメージですが、さっぱりとした鶏胸肉は西京焼きにもピッタリです。

 

西京焼きに使う西京味噌は、米麹が多く入ったお味噌です。

 

関西地方といえばこのお味噌ですね。

 

塩分が低いのでお料理にも適しています。

 

白みそといわれることもあります。

 

酢みそや田楽味噌にもぴったりのお味噌なんです。

 

その西京味噌をつかった「鶏胸肉の西京焼き」のレシピです。

 

鶏胸肉1枚は、皮を取り除き、しょうゆ大さじ1と酒小さじ1をふっておきます。

 

西京味噌大さじ1と2分の1と、みりん大さじ1は、合わせて混ぜておきます。

 

鶏肉の汁けをふき取ってから半分に切ります。

 

厚すぎる部分は開いて、なるべく同じくらいの厚さにします。

 

グリルで鶏肉を焼きます。

 

八分くらい火が通ったところで、合わせた味噌をぬり、グリルに戻します。

 

味噌が乾くまで焼いたら、もう1度味噌をつけて焼きます。

 

同じことをもう1度すれば出来上がりです。

 

味噌の香ばしい香りが食欲をそそります。

 

パサツキがちな鶏胸肉も、西京味噌の甘みでしっとり焼けます。

 

野菜たっぷりのおみそ汁などを合わせれば、栄養のバランスも取れますね。

 

西京焼きは買ったり、外で食べるものというイメージがありますが、グリルを使えば簡単に家で作ることができてしまいます。

 

合わせた味噌に1晩つけて置いて、オーブンで焼くという方法もあるようです。